西尾維新著「掟上今日子の色見本」を読み終えた。
掟上今日子が誘拐されたで始まる掟上今日子シリーズ10作目。親切守が雇い主である掟上今日子を助けるまでの物語。

そもそも、タイトルにあった色見本とは何かで僕の話は始まった。

色見本とは、布地,用紙,塗料など,種々の色を集め,整理して作った色の見本。 「 -帳」という意味らしい。

そういうものがあったのかと知らないでいた自分に少し自己嫌悪。ただ、今回もまた忘却探偵の最速推理に読んでいてハラハラとドキドキを感じた。気が付けば10作目のこのシリーズも全部読破している。西尾維新の美少年探偵団シリーズとも合わせよく読んだ作家の基準である20冊目が見えてきた。本好きの僕であるが、最近の読むスピードが低下したような気がします。今年に入り小説はこれで三冊目である。新しい本との出会いも探しながら自分の面白い本を探していきたい。