今日は、私が来週から違う仕事、これまでずっと溜まっている使い物にならないデータ(紙)の修正と投入をやるので、今やっている刻々と壁に書かれる不備データの修正・投入を若い人に引き継ごうとしていました。イマドキのワカモノにQRコードを手で描く、なんて言ったら辞めてしまうのではないかと思っていたのですが。

 

これが素直でやる気のある人で、たちまちのうちに後は慣れれば大丈夫かな、というレベルになってくれました。そこで、来週から着手するのとは違うダメデータの修正に入ると、またそれなりに不備データが発生したので、午後はてんてこまいに。

 

15時過ぎにようやくお手洗いに行って、ボケっとしておりますと、突然アタマのなかに稲妻のような想念が。しまった。オレは大きなミスをしている。しかもそれを続けているぞ。

 

お客さまからのデータには、用紙Aと用紙Bがあります。Aがシステムに載るもので、Bはその参考、裏づけですので、サーバーに保存するだけのものです。ここで世の中には不思議な人がいて、A・Bとペアでくれるべきものを、Bしかくれない、という人が一日の作業で何人も出てきます。

 

私はBもサーバーには保存するのだから、OCRでスキャンだけはしておこうという考えで、そこまでは合っているのですが、Bしかない、という人はちゃんと識別できるようにしておくべきでした。スキャン済みデータで元々の紙を一緒くたにしてしまっているので、Aをくれていないお客さまにフォローすることができません。