私が今夢中なのがLaLa掲載の「狼陛下の花嫁」です。題名、ちょこっと微妙かも。でも気に入ったからには仕方ないんです!

浮気も気に入っちゃったらしょうがないのかな・・・。

さて前置きはこのくらいにして、最新の展開について書いてみたいわけです。

新婚の二人。下町娘の夕鈴は初めての外交対応で隣国の第二王女を迎えます。条件は完璧で嫁げば正妃のお姫様。夕鈴の仲間の、先王の側室で陛下の弟君の母でありつつ現教育係の蘭瑶と有力貴族の娘で国内正妃候補トップの紅珠は陛下の浮気対策会議を開き、夕鈴はとりあえず陛下ともっとラブラブにしようと突撃しては三倍返しされてます。

さて今回の最後!
見て楽しんでるだけとかいう陛下の隠密浩大と浮気対策会議について喋ってるところに気配を完全に消して近づいた陛下。「ほぅ、そんな事が」と夕鈴的に陛下実は結構怒ってる、そんなことで終わりです。んで、3/4に新刊出るって、ここで14巻終わりなのかなぁ?

不穏じゃない?
実は私、バイト編はほぼ一気読みなのでハラハラに慣れなくて困ってるんですが、今後どうなるんだ!と喋りたくて、とりあえず書いてみたんですよ!

私の予想は、陛下的に最近の夕鈴は変なので軽く探ったところ、そんな会議とやらで紅珠が要らんこと教えてるから陛下的には夕鈴を安心させたいんだけど、きっと夕鈴のバイトトラウマはもうちょい引っ張るだろうから、もう一人くらいお目付役キャラが登場してもいいかな、と思ったりしてます!

でもこれまでのところ、夕鈴の適性で突き進んできたわけだから、立場変わってどうなるやらとはいえ、お助けキャラ登場は過保護すぎかなぁ?

陛下の怒りは「会議が気に入らない」でいいと思うんだけど、陛下の不幸な世界観とこれ以上安心させる術がなくない?っていう疑問。前回の宴席とやらを確認できてないからもう、、、お手上げ!