探偵の大和魂

世界には日本以上にサッカーが人気で絶対勝たないといけない国も多くあります。アジアに限らず欧州にも南米にもアフリカのチームも。
そういった国々はある種のクレバーさがあります。
ペナルティエリア内のシミレーションや見えないところでのファウル、時には失点させないためにレッドカードを覚悟の上で、シュートを手ではじき出したこともありました。
それくらい勝ちに執着しとるんよね。勝利という結果を残すことで自国民へのメッセージになるし。

日本はこれまでそういったクレバーなプレイをしてこんかったですわ。それが探偵の大和魂であったりサムライの心という見られ方をされとった訳です。わしが見た代表戦の中でもこういうプレイは初めて見たような気がするし。
見慣れてないし、これからもあまり見ることがないじゃろと思っとったけぇ、この1試合だけ見れば不消化な感じがしたけど、トータルで見れば止む無しかなと。